ガレージハウスの予算・費用相場はどれくらい?

ガレージ部分の費用相場

ガレージハウスのガレージ部分の費用相場は、施工エリアやガレージの仕様・設備によって異なりますが、坪60〜80万円(※1)が目安とされています。

例えば車1台を収容する場合、ガレージ部分だけで5坪は必要になるので、300万円から400万円(※1)が目安。2台収容のガレージ(10坪程度)なら600万円から800万円、3台収容(20坪程度)なら1,200万円から1,600万円になる計算です。

ただし、この費用はあくまでも目安。仕様や設備によって価格は大きく変動するため、単純にガレージの坪数だけでは計算できません。

ガレージ部分が費用相場より
高くなるのはどんなとき?

ガレージ部分の設備や素材、設計にこだわればこだわるほど、費用相場よりも高額になります。下手に妥協して後悔が残らないよう、理想と予算とのバランスを見ながら慎重に設備や素材、設計を決めていくことが大切です。

費用相場より高くケースの一例をまとめています。

  • センサー式の照明をつける場合
  • 水道を引いて洗車できる環境を整える場合
  • ガラス窓を設置して屋内からガレージ内部を眺められる設計にする場合
  • 床や壁面に特殊な素材を用いる場合
  • シャッター間口が大きいため、耐震の工夫が必要な場合
  • 自動換気システムを搭載する場合
  • 防犯対策としてセキュリティを強化する場合など

ガレージハウス全体の
建築費用相場は?

ガレージハウスの建築費用は、建築面積やガレージハウスの収容台数や愛車のサイズ、使用する建材、平屋か二階建て以上か等、複数の条件によって変わってきます。

参考までに、SUUMOに掲載されていたガレージハウスの建築実例の本体価格を確認したところ、1,500万円以下の建築実例は9件、1,500万円~2,000万円の建築実例は59件、2000~3000万円の建築実例は22件、3000万円以上の建築実例は17件でした。最も建築実例の多い1,500~2,000万円を目安にすると良いでしょう(※3)。

ガレージハウスの素材を
安さだけで選ぶのはNG

コストダウンを図るときに注意したいのが、長期的な視点で検討することです。安さに惹かれて素材を選んだ結果、錆や腐食、劣化がすぐに発生して、取り換えやメンテナンスのランニングコストがかかり、結果的に高くついてしまうケースもあるためです。

デザイン性や価格だけで素材を選ぶのではなく、高くても錆びにくいアルミ製やステンレス製のシャッターを選ぶなど、長期的に見てメンテナンスや耐久性に優れた素材を選ぶことが大切。かけるべきところにしっかりとお金をかけて、トータルコストを抑えましょう。

ガレージ部分を1/5以下にすると
固定資産税を抑えられる

ガレージは広ければ広いほど施工費用が高くなりますが、広さによっては固定資産税を抑えられる可能性があることを知っておきましょう。

ガレージハウスにおけるガレージ部分の面積が、家屋部分の5分の1以下であれば、ガレージの部分は固定資産税の対象外となります。家屋部分の5分の1以上を占める場合は延床面積として扱われ、固定資産税の対象となるので、その辺りも鑑みたうえで間取りを考えることが大切です。

ガレージハウスを建てた後の出費も
見据えておくことが大切

先を見据えてガレージの使い方を考え、施工段階から必要な部分にしっかりとお金をかけることで、トータルコストを抑えられる可能性があります。

建築費用の相場から施工の予算を考えることも大切ですが、メンテナンス費用をはじめ、竣工後に発生するコストも想定したうえで予算をたてることが大切です。

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